グレッグ・チャコは米国出身のジャズ・ギタリスト/作曲家であり、これまでにバンドリーダーとして7枚のCD、6本のビデオを発表している。過去15年間、ジャズやクラシックをフェスティバル、コンサート、クラブ、ホテル、また個人的なパーティーにて演奏をしてきたが、1995年から2001年のシンガポールでの創作意欲溢れる活動は特に高く評価されている。2004年から日本で活動を始め、今回のCDは2005年に日本で初めてリリースしたオリジナル14曲で構成されているCD、"Where We Find Ourselves"に続く2枚目となる。現在、横浜市在住で、東京都内、横浜市内のライブハウス、有名企業のパーティーにて演奏を行っている。彼が生み出すクリアで叙情的な響きは、ウェス・モンゴメリーと同じスタイル、つまりピックを使わない親指を使った奏法で生み出される。彼のコード進行は瑞々しく、まるでピアニストのようであり、彼が作曲した作品は、印象的でリズミカルであると批評家達によって高く評価されている。
 
アンドレア・L・ホプキンスは、米国ジョージア州アトランタ出身で、経験豊富なヴォーカリストである。日本国内外で経験を積み、あらゆるジャンルの曲を歌いこなせる事で知られているが、中でもジャズが何よりも彼女の心をとらえている。彼女がステージに立ち、グルーヴ感溢れるパフォーマンスを披露する時、観客は彼女に引き込まれ、その熱情が伝染し、曲に合わせて指を鳴らしたり、ダンスしたり、拍手をして、結果的に彼女と共演している感覚を覚えることになる。アンドレアはウェディング、プライベートなパーティー、ライブハウスなどで演奏したり、有名な日本人ミュージシャンとのレコーディングや、オリジナル曲を作っている。アンドレアとグレッグは”スムーズ アズ シルク”という名のデュオで活動している。
 
I Could Write a Book - (Rodgers/Hart)
Almost Like Being in Love - (Lerner/Loewe)
Mean to Me - (Ahlert/Turk)
I Wish You Love - (Trenet/Beach)
In My Solitude - (Ellington/DeLange/Mills)
IF - (David Gates)
Time After Time - (Sammy Cahn/Jule Styne)
 
 
 
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